「ミサワホーム」の外壁塗装のポイントとは?
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皆さん、こんにちは! 「ミサワホーム」のお家の方はいらっしゃいませんか? 外壁のメンテナンスについては、ハウスメーカーに依頼をお考えの方が多いかもしれません。 ですが、地元の塗装業者でも実績のある業者であれば、ハウスメーカーよりもリーズナブルに、そして同じ技術で施工できますよ。 希望通り満足のいく仕上がりと安心感があるのでは?とお考えかもしれませんね。 ですが、同じ技術で費用がリーズナブルになるのだったら地元塗装業者を選ぶという方も少なくありません。 今回はミサワホームの外壁塗装について、どのようなことを把握しポイントを押さえて塗装を依頼したらよいのかをくわしくご紹介しましょう。 目次 など、思われる方が多いかもしれません。 ですが、ハウスメーカーの外壁塗装の価格は高く、地元業者は安くできるのをご存知でしょうか。 ハウスメーカーであっても、施工は下請け業者に発注をします。下請け業者は孫請け業者へ発注することもあります。費用がかさむ理由はそのあたりにあります。 ミサワホームだから技術が高いということではありません。 ミサワホームのお家を施工した経験を積んでいる塗装業者であれば、技術が高く、お家の特徴をよく知りつくし、最善の塗料をご提案できる上、価格は抑えられますよ。 もちろん保障やアフターフォローもきっちりと行われています。 ミサワホームでは構造体30年保証を売りにしています。 ですが、国が定める10年の保証期間が過ぎ、残りの20年の間で補修箇所がみつかれば有償で補修をすることになります。 10年目・15年目・20年目には無償定期点検を受けられますが、無償定期点検は見守り保証だけになります。 何か補修すべき箇所が見つかれば自己負担の有償修理となります。 15年目には必ず有償の耐久診断を受けないと、後のアフターフォローは受けられません。 提案された箇所を有料で修理しなければ、30年保証は継続されないので注意が必要です。 ミサワホームに外壁塗装を依頼することが安心とは限りません。 ハウスメーカーだからといって、高品質で完成度の高い技術を持った職人さんだけがいるかというとそうではありません。 また、質問や細やかなコミュニケーションも、ハウスメーカーよりも直接やり取りを行っている地元塗装業者の方がスムーズになりますよ。相談や変更も伝えやすいことでしょう。 工事の完成についてもバラつきは少ないものです。 また、ハウスメーカーは担当する営業マンによって、提案の内容が変わってくるという可能性も高いです。提案力が低い営業に当たった場合、見積もりの誤差で高額な工事代金がかかってしまうことも少なくないでしょう。 その点、営業担当と職人さんとのコミュニケーションが密であり、連携もされている地元塗装業者であれば、そういった誤差は発生しにくいものです。 ここまで、ミサワホームではなく地元塗装業者に直接依頼をしたときのメリットについてお知らせしました。 ここからは、ミサワホームの外壁とはどのようなものなのかをご説明しましょう。 出典:ミサワホーム ミサワホームの外壁の特徴をご存知でしょうか。お住まいのお家の外壁の特徴をよく知ることで、外壁塗装工事にも役立つはずです。ぜひ知っておきたいポイントをご紹介します。 出典:ミサワホーム ミサワホームではハイブリッド住宅の外壁をPALC(パルク、Precastable Autoclaved Lightweight Ceramics)と呼んでいます。 PALCは外壁に要求される諸性能をバランスよく実現する素材から構成されています。 開発にあたり、「多機能性」「量産性」「無機材料」、「単一材の使用」を実現する素材開発を行っています。 外壁に求められるのは、意匠性、耐久性、安定性、施工性、耐火性を要求されます。要求性能をバランスよく実現するため、素材系として無機材料から構成しています。 外壁に要求される性能を満足するため試作評価を繰り返し、セメントと珪砂を主原料に、さらに早期脱型するため、無機急硬材と起泡のための界面活性剤を水に加え、オートクレーブ養生することでセラミックスを生成する仕様を設定しました。 セラミックスの定義は「主成分が無機非金属物質から構成されている固体」ですので、ガラスやオートクレーブ養生されたセメント水和物等もセラミックスになります。 出典:ミサワホーム 上記のように、PALCは塗装業者が施工しているALC外壁塗装と変わりありません。 PALCとALCはどちらも発泡させたコンクリートなので塗装に違いがないのです。 ALCは防水性が低いので目地の劣化を放置しておくと雨漏りに直結してしまいます。 ミサワホームのPALCも同じなので、コーキング工事が重要となってきます。 塗装業者にALCの施工実績があるかの確認をお願いしましょう。 ALCの施工実績があれば、経験豊富で技術力も優れているので安心できるはずです。 窯業系サイディングには凹凸があり気泡で質感がザラザラしているので、塗り残しには細心の注意が必要です。 塗り残しがあると、塗膜の保護機能を損ない劣化しやすくなります。 さらに、水分を吸収して塗膜の膨れや剥がれに繋がります。 PALCや窯業系サイディングのように防水性に乏しく吸収性が高い外壁にどのような塗料をとりあつかっているのか、外壁塗装業者によく聞いておきましょう。 AZサッシとは、ミサワホームとLIXILが共同開発したアルミ樹脂複合サッシです。デザイン性と操作性へのこだわりなどが評価されて2016年度のグッドデザイン賞を受賞しています。 サッシには、取り囲むように枠が付いています。 この枠はアルミ樹脂製シートに覆われているので、基本的に塗装できませんし、塗装は不要になります。 塗装しても長持ちせず、塗膜が剥がれてしまうこともございます。 ですが、サッシ周りのコーキングのメンテナンスは必要になってきます。 どうしても塗装をご希望のお客様には塗装をさせていただく場合もあります。 ミサワホームの建物の特徴として. 付帯部と呼ばれるシャッターボックスや軒樋、土台水切り板金等に塩ビ被覆に覆われた塩ビ鋼鈑が多いことも挙げられます。 付帯部も外壁に塗装した塗料と耐用年数を合わせる事で長持ちさせます。劣化がひどくひび割れや歪みがひどい場合には塗装ではなく交換が必要になる場合があります。 また、塩ビ鋼板の部分は塩ビ鋼板用のプライマーを塗ってから塗装しないで直接塗装してしまうと、塗装後にベタつきが残りゴミが付着する原因になります。 美観を悪化させてしまうので、必ず塩ビ鋼板専用の下塗り材を使用しているかの確認が大切です。 地元業者に依頼する際は、上記のポイントに注意し依頼するようにしましょう。 それでは、当社で施工したミサワホームのお家のリフォーム事例をご紹介します。 ご参考いただければ幸いです。 初めての外壁屋根塗装で、御社の近所での施工実績を拝見し問合せしました。 外壁色は現状に近い色でお願いしたい。また、耐久性と、美観性に優れた塗料の提案をお願いしたい。 築26年、ミサワホームさんのお家の2回目の外壁屋根塗装工事となります。経年劣化に伴うチョーキング現象、コーキングの劣化、基礎部分の剥がれが目立ちメンテナンスの必要がありました。 こちらの塗料は公表されている無機含有率の高さで、高耐久性は勿論の事、美観性も維持してくれる塗料となります。 また屋根ストレート瓦に関しては、前回の屋根塗装(ミサワホーム)の時、縁切り(タスペーサーの設置)がされていなかったので、今般塗装ではしっかり縁切りも行って施工します。 HPから問い合わせしました。ミサワホームで築27年です。 2回目の塗装工事を検討しています。 外壁・屋根、劣化している部分のメンテナンスをお願いしたいです。 換気フードや、バルコニーのパンチング、物干し竿など細かい個所ではありますが、劣化が気になるので塗装をお願いしたいです。 屋根に関しては自分たちでは状況がわからない部分ですので写真などで状況が分かれば知りたいです。 O様のお宅は、ミサワホームさんのお家の築27年、2回目の屋根外壁塗装工事という事で、前回の塗装から月日がたっており、経年劣化に伴うチョーキング現象、コーキングの劣化が見られました。 また、気になされていた付帯部ですが、塩ビ製でできているため、経年劣化に伴う紫外線により非常に弱くなっておりました。 屋根外壁塗装をやるならアクセントとして、バルコニーをハッキリと違う色で塗替えをお願いします。 築16年のお家で全体的に色あせやチョーキングがでていました。 今回はミサワホームのお家にお住まいのお客様に、外壁や屋根工事を行う際、どんなポイントがあるのかを詳しくお話しました。 ミサワホームのお家にお住まいの方のご参考になれば幸いです。 当社では施工例でもお知らせしたように、ミサワホームのお家の外壁塗装や屋根塗装など、多くの実績がございます。 ぜひ一度、ご相談頂き、ご安心の上ご依頼くださいませ。 ご連絡をお待ちしております。

ミサワホームの外壁塗装を地元業者でご検討しませんか?その理由とは

ミサワホームの提案する30年保証について知ろう

職人の工事品質のバラつき・営業の提案内容に差がある

下請け業者に依頼をするので、職人の経験の違いや、品質のばらつきなどがあります。
ミサワホームの外壁とはどのようなもの?ポイントをご紹介
1.独自のPALC(ニューセラミック外壁)という特殊な外壁を使っている

具体的には、原料は国内で調達する、工場生産による効率化をはかる、自由な意匠を実現することを基本としました。
また、生産効率と意匠の自由性に配慮して、工場で型枠を使用したプレキャスト生産方式を採用しました。
ソフトなイメージのセラミックスがPALCなのです。
このPALCを外壁材として開発した住宅を「ハイブリッド住宅」として商品化しています。
2.ミサワホームは凸凹が激しい外壁なので丁寧な塗装が必要

ミサワホームの外壁は凸凹しているので、塗り残しがないよう丁寧な塗装が大事です。
3.ミサワホーム独自の「AZサッシ」は塗装ができない

4.塩ビ鋼板の付帯部をチェックしてくれるか
ミサワホームの家を外壁塗装業者にオーダーする際の注意点

当社でのミサワホームの施工事例をご紹介
K様邸 屋根外壁塗装リフォーム
ご提案内容としましては、お客様より美観性、耐候性に優れた塗料のご提案を希望されておりましたので、壁、屋根共に高耐久性と美観性の優れた無機エクスカリバーでご提案させて頂きました。
O様邸 外壁屋根塗装リフォーム
屋根に関しましては、表層塗膜に関しましては完全に劣化している状態ですので、反り返りが起こる前にタスペーサーを設置し塗装する必要があります。
ご提案内容と致しましては、経年劣化による外壁や、屋根、コーキング部の補修を重点に置きながら、外壁・屋根共に高耐久性と美観性の優れた無機エクスカリバーでご提案させて頂きました。こちらの塗料は公表されている無機含有率の高さで、高耐久性は勿論の事、美観性も維持してくれる塗料となります。
また、当社の一押しでもある抗菌・防カビ材もオプションプランとしてご案内させて頂き、次回の塗装までさらに美観性を保てるようなご提案もさせていただきました。S様邸 屋根外壁塗装リフォーム
何度も塗替えもしたくないので、耐久性の良い塗料でお願いします。
わずかながらボードの反りやクラック箇所も発生していました。
直貼り工法ですのでコーキング箇所の破断や界面剥離現象は直接雨水の侵入を許してしまいますのでしっかり補修する必要があります。
全目地撤去打替えをながもち君自慢の共色工法にて施工しました。
S様宅周辺にはミサワホームのお家が数軒さん並んでおり塗装されていましたが、S様邸の今般外壁屋根塗装工事で使用したにスーパームキコートが断トツの仕上がりで費用対効果も断トツのNo.1であることは間違いありません。
S様、お世話になりました!ありがとうございました☆ミサワホームの外壁塗装は、当社へお任せください!

外壁屋根塗装リフォームをご検討中の方は、
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